‘タトゥー、刺青’ カテゴリーのアーカイブ

ピコレーザー症例写真【うでの多色タトゥー除去(3回目までの経過)】

2017年7月27日 木曜日

坂クリニック・木下です。

今回は、

「うで(前腕)の多色タトゥー」に

対するピコ秒レーザー《PicoWay》

での3回治療後までの経過写真を

紹介します。

 

治療前です。黒・赤・黄・緑・紫が

使われています。↓ ↓

Before_ (4)

緑と紫色に対しては

従来のQスイッチレーザーも

併用しました。

 

1回目の治療後2ヵ月です。

(2回目治療直前) ↓ ↓

PoTx1 2M_

色素沈着が混在し、治療前より

全体が茶色っぽく見えています。

 

3回目の治療後6ヵ月です。

(4回目治療直前) ↓ ↓

PoTx3 6M_

黒色だったところをメインに

色素沈着のうす茶色が残っている

状態です。

3回の治療で各色が消失または

かなり薄くなっています。

 

今後も引き続き治療経過を紹介

したいと思います。

症例写真【ピコレーザーで足首のタトゥー除去(2回目までの経過)】

2017年4月27日 木曜日

坂クリニック・木下です。

 

今回は、

「足首(下腿)のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

2回治療後の経過写真を紹介します。

>>1回治療後の記事はこちら

 

治療前です。↓ ↓

Before (4)_

1回目の治療後3ヵ月半です。↓ ↓

(2回目治療直前)

PoTx1 3.5M_

2回目の治療後7ヵ月です。↓ ↓

PoTx2 7M_

色素沈着の茶色が混在していて

わかりづらいですが、

2回の治療で黒インクはかなり減少

しています。

今後も引き続き治療経過を紹介したいと

思います。

症例写真【ピコレーザーで腕のタトゥー除去 ②】

2017年3月14日 火曜日

坂クリニック・木下です。

今回はピコレーザー《PicoWay》による

上腕のタトゥー除去治療4回目までの

経過写真を紹介します。

 >>過去の記事(2回目まで)はこちら

 

 初回治療直前の状態です。

使われている色は黒と赤の2色です。

細かく濃淡がつけられています。↓ ↓

before (2)_

ピコレーザーを1回照射後

1か月半の状態です。↓ ↓

PostTx1 1.5M_

2回目治療後2ヵ月( 3回目治療直前)↓ ↓

PostTx2 2M_

3回目治療後2ヵ月( 4回目治療直前)↓ ↓

s-PoTx3 2M (2)_

4回目治療後2ヵ月( 5回目治療直前)↓ ↓

s-PoTx4 2M (2)_

毎回順調に薄くなっています。

今後も引き続き治療経過を紹介

したいと思います。

症例写真【ピコレーザーで背中のタトゥー除去②】

2017年3月13日 月曜日

坂クリニック・木下です。

今朝の福岡はあいにくの雨です。

寒さはやわらいできました。

 

今回は、「背中のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

4回治療後までの経過写真を紹介します。

>>過去の記事(2回目まで)はこちら

 

初回治療前です。 ↓ ↓

0 Before_

 

 2回目照射後 2ヵ月。↓ ↓

(前回はここまで紹介していました。)

PostTx2 2M_

2回目治療後6ヵ月。

( 3回目治療直前)↓ ↓

s-PoTx2 6M_

3回目治療後2ヵ月。

( 4回目治療直前)↓ ↓

s-PoTx3 2M_

4回目治療後2ヵ月。

( 5回目治療直前)↓ ↓

s-PoTx4 2M_

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

4回の治療でかなり薄くなりました。

今後も引き続き治療経過を紹介

したいと思います。

症例写真【手首のタトゥー切除手術 その②】

2017年3月12日 日曜日

坂クリニックの木下です。

前回の続きです。

2回に分けての切除計画のうち

1回目終了後2ヵ月時の写真です。

傷あとは2回目の手術の際に

残っているタトゥーとともに

切り取られてしまう運命ですが、

露出部でもありますし目立たない

仕上がりにしています。

s-PO2M (6)_

手首はきちんと曲がります。

s-PO2M (7)_

 その後もう1ヵ月待っていただき、

1回目の手術後3ヵ月目に

2回目の切除手術を行いました。

2回目の手術直前の写真です。

傷あとは目立たない状態で維持

されています。 ↓ ↓

s-PO3 (17)_ s-PO3 (18)_

手術後6日目(抜糸直後)の写真です。

手術後の経過は順調です。↓ ↓

s-PO6 (9)_

予定通り、2回目の手術でタトゥーは

なくなりました。

その後の写真を撮らせていただき次第

経過をアップしたいと思います。

症例写真【手首のタトゥー切除手術 その①】

2017年3月11日 土曜日

坂クリニックの木下です。

あっという間に3月もなかばです。

久しぶりのブログは

タトゥー切除手術の症例写真です。

(写真掲載をお許しいただき

ありがとうございました!)

s-Pre (6)_

30代女性の手首にある

6×3cmのタトゥーです。

ピコレーザーでも治療可能でしたが

切除手術を希望されました。

以前の記事にも書きましたが、

手や手首付近は、日常生活において

常に隠そうとすると無理がある部位です。

肘から先、膝から下、首から上は保険診療

でも『露出部』と定義され、形成外科医

としては見た目の仕上がりにことさら

気を遣うエリアです。

さらに『手首』などの関節周囲は、

皮膚切除に伴う皮膚の不足に加え、

傷あとのつっぱり等が原因で動きの制限

を生じないように、機能的な仕上がりも

高度に求められるエリアです。

そのような訳アリ部位かつ、1回で全て切除

することが不可能な大きさでしたので、

2回に分けて切除することになりました。

切除手術後1週間(抜糸直後)の写真です。

s-PO7 (7)_

順調な経過です。

続く・・・。

『ピコレーザーでのタトゥー除去』価格改定しました。

2017年1月5日 木曜日

坂クリニックではおととし8月に

福岡で初めてピコレーザーを導入以来、

モニター治療希望の多くの方々のご協力が

得られました。

おかげさまで100症例以上のピコレーザー

によるタトゥー除去治療を行わせていただき、

貴重な治療ノウハウが蓄積されました。

今後もこのノウハウを活かして最適な

タトゥー治療を提供していきます。

 

モニター募集は昨年末で終了しましたので

1月からは通常料金となります。

これまでの「1回毎の価格」以外に

新たに「3回セット価格」も設定しました。

タトゥーの濃さや色使いによっては必要な

治療回数が多くなる場合もありますので、

セット価格も是非ご利用ください。

タトゥー除去の費用について 詳しくはコチラ>>

 

Picoway機器画像

Picoway logo

 

症例写真【ピコレーザーで背中のタトゥー除去(蝶)】

2016年9月3日 土曜日

坂クリニック・木下です。

台風12号の進路が気になります。

 

今回は、

「背部(肩甲部)のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

2回治療後までの経過写真を紹介します。

 

治療前です。↓ ↓

Before (7)_

黒一色ですが濃淡があるタイプです。

初回治療後1ヵ月目です。 ↓ ↓

(2回目の治療直前)

PoTx1 1m_

2回目の治療後1ヵ月半です。 ↓ ↓

(3回目の治療直前)

PoTx2 1.5m_

2回の治療で黒色に見える部分は

かなり減少しています。

茶色に見える部分は色素沈着などが

原因です。

黒い色素は計5回でほぼ消えて

しまうことを期待しています。

今後も引き続き治療経過を紹介したいと

思います。

症例写真【ピコレーザーで背中のタトゥー除去(星)】

2016年8月29日 月曜日

坂クリニック・木下です。

9月を目前にしてちょっと

涼しくなってきました。

 

今回は、

「背中(肩甲部)のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

1回治療後の経過写真を紹介します。

 

《治療前》です。↓ ↓

Before_ (3)

濃淡を少し伴う黒色のタトゥーです。

治療効率をアップさせる目的で

Qスイッチヤグレーザーも併用

しました。(費用はピコレーザー

のモニター価格のままです。)

 

初回治療後《3ヵ月目》です。 ↓ ↓

PoTx1 3m_

黒色の色素は1回の治療でかなり

減少しているのがわかると思います。

茶色に見えるのは色素沈着などが

原因ですので数カ月かけて薄くなる

のを待ってから次回の治療を受けて

いただくことになります。

さらに8ヵ月経過して

初回治療後《11ヵ月目》です。↓ ↓

(2回目の治療直前)

PoTx1 11m_

11カ月も経過していますので

さすがに色素沈着による茶色い

色調も薄くなっています。

1回のピコレーザー照射で黒色の

部分は点在するのみとなりました。

(3ヵ月目の状態と比べても黒色

の部分が減っているのがわかると

思います。マクロファージという

お掃除細胞が地味に作業を進めて

くれていたおかげと考えられます。)

 

現在、ピコレーザーでのタトゥー治療

を受けていらっしゃる方のほとんどは

1か月半~2ヵ月に1回のペースで

治療を進めていますが、急いで消す

必要がない、または仕事の都合などが

理由で治療間隔が不規則に開いてしまう

こともあります。

治療間隔が開くことで、色素沈着が

薄くなったり、マクロファージの

働きによる残存色素の減少が期待でき、

次回レーザー治療時のメリットになる

場合もあります。

最適な治療間隔については、タトゥーの

部位や状態、治療開始後の経過によって

異なりますので、診察のうえ詳しく説明

させていただきます。

 

今後も引き続き治療経過を紹介したいと

思います。

症例写真【ピコレーザーで肩(上腕)のタトゥー除去(自彫り)】

2016年8月16日 火曜日

坂クリニック・木下です。

 毎日蒸し暑いですね~。

 

今回は、

「肩(上腕)のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

2回治療後までの経過写真を紹介します。

 

治療前です。↓ ↓

Before (5)_

3~4cmの直線3本を自ら墨汁で

彫ったタトゥーです。

 

進学・就職前にレーザーで消したい

というリクエストでした。

ここでピコレーザーの出番です。

自ら彫ったタトゥーにしては

しっかり濃さがありましたので

治療効率をアップさせる目的で

Qスイッチヤグレーザーも併用

しました。(費用はピコレーザー

のモニター価格のままです。)

 

初回治療後1週間目です。 ↓ ↓

Tx1 1w_

初回治療後1ヵ月目です。 ↓ ↓

Tx1 5w tx2_

1回の治療で黒色のタトゥーには

見えなくなっています。

2回目の治療から4ヵ月後の

状態です。 ↓ ↓

Tx2 4M tx3_

薄く透ける感じで墨汁の黒色が

残存していましたので、3回目の

ピコレーザー照射を行いました。

今後も引き続き治療経過を紹介したいと

思います。

今回の症例のように

自分で彫ったタトゥーでも

気合を入れて濃く彫っている場合は

3~5回の治療回数を要すると

思われます。

就職や進学など重要なイベントに向けて

治療をご希望の場合はできるだけ早めに

治療を開始することをお勧めします。