‘ピコレーザー【PicoWay】’ カテゴリーのアーカイブ

症例写真【ピコレーザーで腕の濃厚なタトゥー除去(5回目までの結果)】

2016年7月26日 火曜日

坂クリニック・木下です。

 

 

今回は、

「腕の濃厚なタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

5回治療後までの経過写真を紹介

します。

 

赤坂クリニックで

ピコ秒レーザー《PicoWay》

を九州初導入して間もなく1年を

迎えるため、1.5~2ヵ月間隔で

5~6回目まで治療した方も

いらっしゃいます。

重ね彫りによる濃厚なタトゥーを

レーザー治療で除去するためには、

そこに含まれている多量のインクを

地道に減らしていく必要があります。

そのようなタトゥーを従来のメイン

機種だったQスイッチレーザーで

治療完結させようとすると15~

20回以上要していました。

 

治療前の状態です。↓ ↓

Before (6)_

ピコレーザーでの 3回治療後

1.5ヵ月目です。↓ ↓

PoTx3 1.5M_ (2)

ピコレーザーでの5回治療後

2ヵ月目です。↓ ↓

PoTx5  2M_

十字架の絵柄ではインクの黒色は

すでに見えなくなっています。

茶色に見える部分のほとんどは色素沈着

と呼ばれる状態で、時間はかかりますが

徐々に肌色に近づいていきます。

全体的に見て、Qスイッチレーザー単独

で治療していた頃と比較し、早いペース

で黒色色素が減少しています。

 (治療初期のインクの量が非常に

多い時期は、治療効率をアップ

させる目的でQスイッチヤグ

レーザーも併用しました。

費用はピコレーザーのモニター価格

のままですのでご安心ください。)

症例写真【ピコレーザーで肩のタトゥー除去(3回目までの経過)】

2016年7月23日 土曜日

坂クリニック・木下です。

以前、ピコ秒レーザー《PicoWay》での

1回治療後までの経過写真を紹介した

症例です。前回の記事は>>コチラ

 

治療前。 ↓ ↓

Before_

黒色が濃いところは

インクの量が非常に多いため、

治療効率をアップさせる目的で

Qスイッチヤグレーザーも併用

しました。(費用はピコレーザー

のモニター価格のままです。)

 

2回目照射後 1ヵ月半。↓ ↓

Tx2後5.5w_

3回目照射後 1ヵ月。↓ ↓

Tx3後1M_

3回の治療で黒色インクが順調に

減少しているのがわかると思います。

もともと日焼けしている肌のため

黒色インクが消えたところの肌が

周囲よりも白っぽく見えてしまい

ますが、治療終了後に徐々に周囲と

なじんでしまいます。

 

今後も引き続き治療経過を紹介

したいと思います。

症例写真【ピコレーザーで足首のタトゥー除去(1回目までの経過)】

2016年7月18日 月曜日

坂クリニック・木下です。

 

今回は、

「足首(下腿)のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

1回治療後の経過写真を紹介します。

 

治療前です。↓ ↓

Before (4)_

 インクの量が非常に多い(黒色が濃い)

部分には、治療効率をアップさせる

目的でQスイッチヤグレーザーも

併用しました。

(費用はピコレーザーのモニター価格

のままです。)

1週間後です。↓ ↓

PostTx1 1w_

ピコレーザー照射に伴って生じる

内出血の影響で、絵柄に沿った

赤紫色が目立ちます。

 

1ヵ月後です。↓ ↓

PostTx1 1M (1)_

1回の治療で黒色のラインが薄くなって

いるのがわかると思います。

茶色に見える部分は徐々に肌色に

戻ります。

 

今後も引き続き治療経過を紹介したいと

思います。

症例写真【ピコレーザーで手の甲のタトゥー除去】

2016年7月16日 土曜日

坂クリニック・木下です。

 

今回は、

「手の甲(手背)のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

2回治療後までの経過写真を紹介します。

 

治療前です。↓ ↓

Before_ (2)

中学や高校時代に「若気の至り」で

このタトゥーを自ら彫ってしまった

方は結構いらっしゃいます。

手の甲は顔とならぶ露出部の一つです。

常に隠しづらい部位でもあるため、

進学や就職前にレーザーで消したい

というリクエストが非常に多いです。

 

というわけで、ピコレーザーの出番です。

初回治療後1週間目です。 ↓ ↓

Tx1後1w_

黒色が濃いところはインクの量が

非常に多いため、治療効率をアップ

させる目的でQスイッチヤグレーザー

も併用しました。(費用はピコレーザー

のモニター価格のままです。)

 

初回治療後1ヵ月目です。 ↓ ↓

Tx1後1M_

この時点でまだぼんやりと

色が残っていたため、

第2回目の治療を行いました。

その2ヵ月後の状態です。 ↓ ↓

Tx2後2M_

 色素沈着がわずかに残っています。

タトゥーがあったことを知らない人

が見れば、まずわからない状態です。

このタイプのタトゥーは2回前後の

治療で消える場合がほとんどです。

症例写真【ピコレーザーで濃厚なタトゥー除去(5回目までの結果)】

2016年7月15日 金曜日

坂クリニック・木下です。

 

 

今回は、

「腕の濃厚なタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

5回治療後までの経過写真を紹介

します。

 

昨年8月にシネロン・キャンデラ社

の最新ピコ秒レーザー《PicoWay》

九州初導入して間もなく1年

迎えるため、1.5~2ヵ月間隔で

5~6回目まで治療した方も

いらっしゃいます。

 

重ね彫りによる非常に濃い黒色

タトゥーには多量のインクが

含まれているためか、絵柄が少し

盛り上がっていることも多々

あります。

レーザー治療で多量のインクを

徐々に減らしていくためには、

かなりの治療回数と期間を要します。

そのようなタトゥーを従来のメイン

機種だったQスイッチレーザーで

治療完結させようとすると15~

20回以上要していました。

 

治療前の状態です。↓ ↓

before (3)_

ピコレーザーでの 3回治療後

1.5ヵ月目です。↓ ↓

POTx3 1.5M_

ピコレーザーでの5回治療後

2ヵ月目です。↓ ↓

PoTx5 2M_

ピコレーザーを導入する前のQスイッチ

レーザー単独で治療していた頃と比較し、

スピーディーに黒色色素が減少しています。

 (治療初期のインクの量が非常に

多い時期は、治療効率をアップ

させる目的でQスイッチヤグレーザー

も併用しました。

費用はピコレーザーのモニター価格

のままですのでご安心ください。)

茶色に見える部分のほとんどは色素沈着

と呼ばれる状態で、時間はかかりますが

徐々に肌色に近づいていきます。

症例写真【ピコレーザーで腕のタトゥー除去 ①】

2016年7月12日 火曜日

坂クリニック・木下です。

 

シネロン・キャンデラ社の

最新ピコ秒レーザー《PicoWay》

の九州初導入以来、もうすぐ1年です。

今回はピコレーザー《PicoWay》による

上腕のタトゥー除去治療2回目までの

経過写真を紹介します。

 

 初回治療直前の状態です。

使われている色は黒と赤の2色です。

細かく濃淡がつけられています。↓ ↓

before (2)_

ピコレーザーを1回照射後

1か月半の状態です。↓ ↓

PostTx1 1.5M_

ピコレーザーの2回目照射後

2ヵ月の状態です。↓ ↓

PostTx2 2M_

順調に色が消えています。

(現在、定期的な治療を希望される方には

1.5~ 2ヵ月間隔で治療を受けていただいて

おります。

治療間隔はご希望・ご都合や皮膚の状態に

応じて短縮または延長する場合もあります。)

 

 

症例写真【ピコレーザーで頬のシミ治療】

2016年7月2日 土曜日

坂クリニック・木下です。

いよいよ7月です。

暑い夏になりそうですね!

 

さて7月最初の症例写真です。

タトゥー除去に欠かせなくなった

ピコ秒レーザー『PicoWay』ですが、

今回はピコ秒レーザーでのシミ治療

経過を紹介します。

Before

Before (3)_

50代女性の両頬のシミです。↑ ↑

全体的にシミの輪郭が不明瞭です。

どちらかというと色が薄めの

大小のシミが散在しています。

 

目立つシミを中心にピコレーザー

を照射した1週間目です。

カサブタの一部が残っています。↓ ↓

Post1w (3)_

 ピコレーザー照射後2ヵ月目です。↓ ↓

まだほんのりと赤みが残っています。

Post2M (2)_

 ピコレーザー照射後6ヵ月目です。↓ ↓

(一番下は比較用に治療前写真です。)

シミでまだらに見えていた地肌の色調

が整ってきたのがわかると思います。

Post6M (2)_

6M_

Before

この方は、レーザー治療後の

色素沈着をほとんど生じること

なく経過しました。

もちろんアフターケアとして

美白剤塗布などもしっかり

頑張っていただいてました。

今後は、

シミの再発や増加を防ぐために

この夏の紫外線対策を頑張って

いただく必要があります。

症例写真【ピコレーザーで背中のタトゥー除去 ①】

2016年6月15日 水曜日

坂クリニック・木下です。

 

今回は、「背中のタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

2回治療後までの経過写真を紹介します。

 

治療前です。

爪のところに赤(?)が使用

されていますが、濃淡のある黒が

メインです。

特に、淡い色で彫られているところは

ピコレーザーが本領発揮してくれそう

です。 ↓ ↓

0 Before_

黒色が濃いところは

インクの量が非常に多いため、

治療効率をアップさせる目的で

Qスイッチヤグレーザーも使用して

います。(費用はピコレーザー

のモニター価格のままです。)

 

初回照射後 4.5ヵ月。

( 2回目治療前)↓ ↓

PostTx1 4.5M_

 2回目照射後 2ヵ月。↓ ↓

PostTx2 2M_

まだ 2回しか治療していませんが

順調に色が薄くなっているのが

わかると思います。

今後も引き続き治療経過を紹介

したいと思います。

症例写真【ピコレーザーで足首のタトゥー除去】

2016年6月1日 水曜日

6月を迎え梅雨の到来が憂鬱な

天然パーマ木下です。

 

6月最初のブログは、もはや

タトゥー除去の必須アイテムとなった

ピコ秒レーザー《PicoWay》

の治療経過写真を紹介します。

 

過去に 1回だけQスイッチレーザーでの

他院治療歴がある足首(下腿)の

タトゥーです。当院での治療前。 ↓ ↓

Tx0_

1回目の照射後 2.5ヵ月目。↓ ↓

PostTx1 2.5M_

2回目の照射後 3.5ヵ月目。

順調に色素が減っています。↓ ↓

PostTx2 3.5M_

絵柄の中でも塗りつぶされた部位

ではインクの量が非常に多いため、

治療効率をアップさせる目的で

Qスイッチヤグレーザーも併用

しています。

(費用はピコレーザーの

モニター価格のままです。)

現在 3回目まで治療が進んでいます。

今後も引き続き治療経過を紹介

したいと思います。

吉家院長がユーザーズミーティングで講演しました

2016年5月24日 火曜日

坂クリニック・木下です。

 

先日、5月22日(日曜日)は東京で

開催されたシネロン・キャンデラ社

『第17回ユーザーズミーティング』

吉家院長と参加して、まじめに勉強して

まいりました。

 

シネロン・キャンデラ社は私たちが

いつも診療に使用しているレーザー

機器の会社のひとつです。

現在、タトゥーやシミ治療に用いている

ピコ秒レーザー『PicoWay』をはじめとする

赤坂クリニックにあるレーザー機器

ほとんどが同社のレーザーです。

 

歴史ある同社のレーザー機器は全国の

大学病院やクリニックで普及しているため、

そのユーザーである全国のドクターや

クリニックのスタッフが今回のような

ユーザーズミーティングに参加して情報を

集めるなど、積極的に勉強しています。

 

今回は吉家院長がピコレーザーの

パネルディスカッションのなかで

タトゥー治療について発表しました。

candela candela (2)

ピコレーザーによるタトゥー・シミ治療

について他のドクターの考え方や展望

などを知ることができ、参加した甲斐が

ありました。