症例写真【上まぶたのたるみとり】

梅雨に備えて髪を切った

坂クリニック・木下です。

 

今回は、 60 代女性の

『上まぶたのたるみとり手術』

の症例写真を紹介します。

(写真の掲載をお許しいただき

ありがとうございました。)

 たるんだ上まぶたの皮膚が

二重まぶたを隠すようにかぶさって

しまい、奥二重に見えます。

PreOP_

無意識におでこに力を入れて眉毛を

少し引き上げ、たるんだ皮膚の

かぶさりを軽減させようとしています。

二重まぶたのラインに沿って

上まぶたの余分な皮膚を切除し、

二重まぶたのラインをきちんと

作り直す手術である、

『上まぶたたるみとり』を

行いました。

二重まぶたの幅は 7 mmで設定し、

余分な皮膚は 10 mm幅で切除しました。

まぶたの腫れぼったさの改善のために、

眼窩(がんか)脂肪の必要最小限の

減量も行っています。

 

術後 6 日目です。(下2枚)

まだまだ腫れと内出血(皮下出血斑)

が目立ちます。

PostOP6th_ PostOP 6th_

術後 3週半です。

PostOP25th_

腫れは順調に引いてきており、

メイクでのカモフラージュも

有効です。

 

術後 3 ヵ月です。

(一番下は比較用の術前写真です)

PostOP3M_ PO3M_

PreOP_

目尻側のたるんだ皮膚のもたつきが

なくなり、二重のラインが取り戻され

ています。

無意識に眉毛を上げることがなくなり

眉毛の位置が下がってきています。

また、眉毛の位置が下がったことで

鼻の付け根の横ジワが少し目立ち始めました。

 

術後 3カ月の段階で一見仕上がったように

見えますが、傷あとやむくみがまだ完全には

落ち着いてない場合も多く、今後さらに

自然な感じに変化してくると思われます。

この後の写真がまだありませんが

また経過を紹介したいと思います。

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。