日本形成外科学会総会・学術集会でピコレーザーについて発表しました

赤坂クリニック・木下です。

先日から続いている熊本県を中心とした地震

で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

熊本や大分から通院してくださっている方も

おられるため、今後の状況変化についても

気がかりです。

 

先週は3日間のお休みさせていただき

福岡国際会議場で開催された

《第59回 日本形成外科学会総会・学術集会》

で発表してまいりました。

最初の地震が発生した時は学会2日目

の夜でした。

私の発表は学会最終日(3日目)でしたので、

自宅で余震を感じながら発表内容の再確認を

行い、無事発表することができました。

2016学会 (2)

今回発表したタイトルは

『刺青治療におけるピコ秒レーザーの役割

:病理組織所見にもとづく治療効果の検討』

というものです。

タトゥー治療におけるピコレーザーの有用性や

その理由を、皮膚の顕微鏡所見から検討した

という内容です。

【ピコレーザー】についてのシンポジウム

という大舞台での発表で緊張しましたが、

ピコレーザーという最新かつ画期的な

機器でタトゥーやシミの治療を安全に

効率よく行っていく上でのヒントを得る

ことができ非常に有意義でした。

また、今回の発表のためにご協力

いただいたモニター患者さんに

感謝いたします。

2016学会 (3)

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