
皮脂腺は毛に附属して存在しています。皮脂腺から分泌された皮脂は毛包内から皮膚表面に排出されます。にきびができる理由は、皮脂の分泌亢進、毛包内の皮脂貯留、毛包上部の角化異常、アクネ菌の増殖と炎症惹起と考えられています。 皮脂の分泌が増える理由としては、年齢や、男性ホルモンなどさまざまな要因があります。


しみや赤み、毛穴、油分・水分などを計測・解析し評価するロボスキンアナライザーによる肌診断を行います。
症状にあったスキンケアの方法や適切なスキンケア製品・メイク製品の選び方などをご説明・ご紹介致します。 当院作製の高濃度ビタミンC誘導体ローションも販売しております。
症状に合わせてアダパレン抗炎症剤、抗菌剤などを処方します。
症状に合わせてビタミン剤、漢方薬、抗菌剤などを処方します。

皮膚に微弱な電流を流すことでビタミンC誘導体・ビタミンAなどの成分を効率的に皮膚に導入します。
角質剥離、皮脂分泌抑制などの作用をもつトレチノインを外用する治療です。
グリコール酸・サリチル酸マクロゴール・乳酸・トリクロロ酢酸などの薬剤を用いて皮膚を剥離し、皮膚の再生を促す治療です。
炎症性のにきびやにきび跡のしみ・赤みに対して、数種のレーザー機種の中から症状に合ったものを照射します。
当院では数種のピーリング剤・数種のレーザー機種をそろえており、専門医が診察のうえお一人お一人の症状に合わせた施術を行います。スキンケア指導や保険診療で行う治療、イオン導入、ケミカルピーリング、レーザー治療などさまざまなにきび治療の中から、毛穴のつまり・炎症性にきび・にきび跡などにきびのあらゆる段階を総合的に治療することが可能です。