‘木下’ カテゴリーのアーカイブ
2017年もありがとうございました!
2017年12月31日 日曜日クリニックの窓から【ホークスパレード】
2017年11月28日 火曜日気になるお店
2017年11月27日 月曜日赤坂クリニックが見つけやすくなりました!
2017年10月31日 火曜日症例写真【ピコレーザーで背中のタトゥー除去(蝶)②】
2017年10月12日 木曜日赤坂クリニック・木下です。
今回は、
「背部(肩甲部)タトゥー」の
ピコ秒レーザー《PicoWay》での
6回治療後までの経過写真を紹介します。
>>2回治療後までの記事はコチラ
治療前です。↓ ↓
黒一色で濃淡がはっきりしています。
6回治療後5ヵ月目です。 ↓ ↓
(7回目の治療直前)

6回の治療で黒色は部分的に
薄く残るだけになりました。
大部分は色素沈着が原因の茶色です。
前回の記事で「黒い色素は計5回でほぼ
消えてしまうことを期待しています。」
と書きました。
確かに5~6回でここまで消えましたが、
薄く残っている部分に対してあと数回
レーザー治療を続ける必要がありそうです。
茶色に見える部分は自然に色が落ち着くまで
半年単位で待っていただく必要があります。
今後も引き続き治療経過を紹介したいと
思います。
症例写真【小鼻横のホクロとり】
2017年9月2日 土曜日赤坂クリニック・木下です。
9月が始まりました。
今年も残り4ヵ月、あっという間
に過ぎ去りそうです。
9月最初の症例写真では
『小鼻のすぐ横のホクロ』除去の
経過を紹介します。
(写真の掲載をお許しいただき
ありがとうございます!)
この部位のホクロが大きくなると
気になり始める方は多いようです。
太めの毛が生えることも多く
余計気になるようです。
指で鼻先を引っ張ると・・・↓ ↓
ホクロの付け根は直径6.5mmで、
小鼻からではなく、主に頬の皮膚
から盛り上がっていました。
ホクロの色や発毛の再発を避ける
ために炭酸ガスレーザー治療では
なく切除手術を行いました。
切除後の傷あとや変形を最小限に
とどめるために「くりぬき法」で
対応しました。
手術後1週間の状態です。傷ぐちは
まだふさがっていません。 ↓ ↓
手術後2週間の状態です。傷ぐちが
ふさがって間もない状態です。↓ ↓
手術後3ヵ月の状態です。↓ ↓
傷あとは最小限の大きさで
落ち着いています。薄ピンク色に
見えるところは今後さらに周囲の
色にまぎれてしまいます。
手術後3ヵ月の正面からです。↓ ↓
小鼻が引っ張られるような変形を
認めず、傷あとは目立ちません。
周囲の人から傷あとを指摘される
こともないようで安心しました。
ちゃんぽん情報 中央区赤坂『黒田屋の博多ちゃんぽん』
2017年8月31日 木曜日ピコレーザー症例写真【うでの多色タトゥー除去(3回目までの経過)】
2017年7月27日 木曜日赤坂クリニック・木下です。
今回は、
「うで(前腕)の多色タトゥー」に
対するピコ秒レーザー《PicoWay》
での3回治療後までの経過写真を
紹介します。
治療前です。黒・赤・黄・緑・紫が
使われています。↓ ↓
緑と紫色に対しては
従来のQスイッチレーザーも
併用しました。
1回目の治療後2ヵ月です。
(2回目治療直前) ↓ ↓
色素沈着が混在し、治療前より
全体が茶色っぽく見えています。
3回目の治療後6ヵ月です。
(4回目治療直前) ↓ ↓
黒色だったところをメインに
色素沈着のうす茶色が残っている
状態です。
3回の治療で各色が消失または
かなり薄くなっています。
今後も引き続き治療経過を紹介
したいと思います。
ちゃんぽん情報 中央区今泉『古4季』
2017年6月26日 月曜日症例写真【眼瞼下垂症手術】
2017年6月16日 金曜日赤坂クリニック・木下です。
久しぶりに眼瞼下垂症手術
の症例写真を紹介します。
患者さんは 70才の明るく元気な
女性です。
友人の眼科ドクターからご紹介
いただきました。
その眼科医のお母様でもあり、
いつもとは違うプレッシャーを
感じながらの手術となりました。
(写真の掲載をお許しいただき
ありがとうございました。)
手術前の写真です。
眼瞼下垂症の程度としては軽度です。
目尻側の皮膚のたるみが目立ちます。
余剰皮ふ(たるみ)を切り取り
眼瞼挙筋前転法を行いました。
手術直後の状態です。
腫れと内出血は少なめですみました。

































