症例写真【鼻翼縮小術 ②】

雪道ウォーキングの翌日

太ももが痛かった

坂クリニック・木下です。

 

前回の鼻翼縮小術症例の続きです。

この症例では、小鼻の付け根の余剰な

皮膚を外側から内側(鼻の穴の中)

まで最大 4 mm幅で切除しました。

 

斜めと横からの写真を手術前(上)

手術後 1ヵ月目(メイクあり)(下)

で並べました。

Before3_ PO1M-3_

 

 

Before4_ PO1M-4_

当然ですが、手術前と比べ鼻翼の大きさ

(面積)が縮小しています。

また、手術前は不明瞭だった

頬と小鼻の境目が、手術後は

自然な溝で区切られているのが

わかると思います。

Before-7 PO1M-7

真横からの写真で、

鼻柱の付け根の高さと小鼻の付け根の

高さが近づいたことや、外側切除の

範囲・術後の傷あとの長さがわかると

思います。

傷あとの線はメイクでうまく隠して

もらっていますが、まだ 1ヵ月目です

のでメイクしなければ全長でピンク色

見える時期です。

そして今回、おまけのような効果ですが、

鼻翼縮小術に伴って「鼻先(鼻尖部)を

中心とした横方向からの鼻の輪郭が

綺麗なラインに変化」したことや、

「鼻先がシャープな印象に変化」した

ことを周囲から指摘されたとのことで、

手術結果を喜んでいただけました。

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。