症例写真【ピコレーザーで濃厚なタトゥー除去(5回目までの結果)】

坂クリニック・木下です。

 

 

今回は、

「腕の濃厚なタトゥー」に対する

ピコ秒レーザー《PicoWay》での

5回治療後までの経過写真を紹介

します。

 

昨年8月にシネロン・キャンデラ社

の最新ピコ秒レーザー《PicoWay》

九州初導入して間もなく1年

迎えるため、1.5~2ヵ月間隔で

5~6回目まで治療した方も

いらっしゃいます。

 

重ね彫りによる非常に濃い黒色

タトゥーには多量のインクが

含まれているためか、絵柄が少し

盛り上がっていることも多々

あります。

レーザー治療で多量のインクを

徐々に減らしていくためには、

かなりの治療回数と期間を要します。

そのようなタトゥーを従来のメイン

機種だったQスイッチレーザーで

治療完結させようとすると15~

20回以上要していました。

 

治療前の状態です。↓ ↓

before (3)_

ピコレーザーでの 3回治療後

1.5ヵ月目です。↓ ↓

POTx3 1.5M_

ピコレーザーでの5回治療後

2ヵ月目です。↓ ↓

PoTx5 2M_

ピコレーザーを導入する前のQスイッチ

レーザー単独で治療していた頃と比較し、

スピーディーに黒色色素が減少しています。

 (治療初期のインクの量が非常に

多い時期は、治療効率をアップ

させる目的でQスイッチヤグレーザー

も併用しました。

費用はピコレーザーのモニター価格

のままですのでご安心ください。)

茶色に見える部分のほとんどは色素沈着

と呼ばれる状態で、時間はかかりますが

徐々に肌色に近づいていきます。

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