‘木下’ カテゴリーのアーカイブ

1月の〆はうどん情報

2015年1月31日 土曜日

坂クリニックの木下です。

先日、念願だった

『唄う稲穂』でうどんを

食べてきました。

《またいちの塩》など主に糸島産の材料に

こだわった、飲めるうどん屋さんです。

ずっと昔、早良区野芥に店舗が

あった頃に食べたことはあったのですが、

その後一時閉店?していました。

数か月前、薬院六つ角の南に復活していたので

訪問のチャンスをうかがっていました。

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和牛スジ肉の肉うどん

『すじ釜うどん(並)』に、

なぜか一品料理のオムレツも

注文してしまいました。

最近増えてきたおしゃれ系かつ

こだわりのうどん屋は、ややお高い

価格設定なので、お酒も飲みながら

いろいろ注文すると結構な額になりそうです。

店内は満席で賑わっていました!

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症例写真【鼻のホクロ切除縫縮手術】

2015年1月30日 金曜日

坂クリニックの木下です。

早いもので1月も明日で最終日です。

ブログは3回だけしか書けず

反省中です。

今回は保険適応で鼻のホクロを

切除して縫い寄せた手術の

症例写真を紹介します。

(写真の掲載をお許しいただき

 ありがとうございました。)

 

切除前のホクロです。

鼻背母斑術前 正面 鼻背母斑術前 斜

サイズは10×9mmでした。

縦方向に切り取って縫い寄せました。

 

3ヵ月後の状態です。

(肌色のテープを貼っていただいて

いたため、その範囲が少しくぼんで

見えます。)

鼻背母斑術後3ヵ月 正面 鼻背母斑術後3ヵ月斜

 傷あとの赤みがまだ残っていますが、

この程度であれば、あと1~2ヵ月で

自然に消えていく場合が多いです。

【ヒアルロン酸・ボトックス注射キャンペーン】 あと2週間です!

2015年1月17日 土曜日

お正月がすでに懐かしく感じる

坂クリニックの木下です。

昨年12月から多くの方に

ご利用いただいている

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ヒアルロン酸・ボトックス注射の

キャンペーン

の終了まであと2週間となりました。

いつもご利用の方だけでなく、

初挑戦してみたい方も

ぜひこの機会にご利用ください!!

 

話は変わりますが、

年末に私用で唐津に行った際

日本三大松原のひとつである

「虹の松原」で移動販売されている

有名な『からつバーガー』を食べました。

IMG_2965

唐津には大学時代から数えきれないほど

訪問しているのですが、

なぜか『からつバーガー』を食べたことが

ありませんでした。

評判どおりのおいしさで

満足でした!!

IMG_2958 写真はおいしそうに撮れませんでしたが・・・ IMG_2959

あけましておめでとうございます!

2015年1月2日 金曜日

今年の抱負や将来のことを

考えていたら昨晩は熟睡できず

今頃眠たい、坂クリニック・木下です。

2015-01-02 (2)

今朝はプチ吹雪のなか、年末手術の

患者さんのガーゼ交換をしてまいりました。

午後からはお正月中に仕上げたかった

日本形成外科学会の専門医更新審査書類

を作成します。

2015-01-02

2002年度に専門医資格を取得したので

かれこれ12年もたち、今回で2度目の資格更新

手続きとなります。

これからも専門医資格に恥じない診療を

継続できるように、積極的に勉強したいと

思います。

赤坂クリニックは1月5日から

通常通りの診療が始まります。

今年もよろしくお願いします!!

仕事納め

2014年12月29日 月曜日

坂クリニック・木下です。

赤坂クリニックは今日の13時までで

年内の診療を終了しました。

最終日にふさわしく(?)、

眼瞼下垂症手術(挙筋前転術)

眉毛下切除による上まぶたの

たるみとり手術があり、気を抜く

ことなく締めくくることができました。

大みそかや1月2日にもキズのチェックや

ガーゼ交換はきちんと行います。

 

今年1年も多くの患者さんに

来院していただき心から

感謝しています。

来年も形成外科・美容外科・

美容皮膚科診療に真剣に取り組み

続けますので、引き続きよろしく

お願いいたします!!

 

ブログも毎日は無理そうですが、できるだけ

マメに更新したいと思っていますので、

よろしければ時々チェックしてみてください!

IMG_2954

唐突ですが写真は

唐津城と高島のツーショットです。

宝くじの神様が住む島とのことで、

この時期に縁起が良さそうかなと

思いまして・・・。

(個人的には宝くじは

全然買ってませんが・・。)

背中のタトゥー ②【2回目手術後】

2014年12月28日 日曜日

坂クリニック・木下です。

今日は今年最後の日曜日です。

すごしやすい天気になりました。

昨日手術した患者さんなどの

キズのチェックやガーゼ交換のために

出勤中です。

写真

今朝の福岡城のお濠です。冬のお濠は

枯れた蓮の花で心なしかもの寂しげです。

 

 さて、前回紹介した肩甲部の

タトゥー患者さんのその後の経過です。

PO4w

 初回手術から5カ月後に2回目の手術

を行い、タトゥー切除が完了しました。

写真は2回目の手術後4週間目の

状態です。1回目の手術後同様、

テープにかぶれてキズあとの周囲が

赤くなっています。

 

肩周囲は傷が治る過程で傷あとの幅が

広がったり赤く盛り上がる

『肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)』

という状態になりやすいエリアの

ひとつです。

傷あとがミミズ腫れのように見えるのは

肥厚性瘢痕を生じにくくするために

皮膚を縫う際にわざと盛り上げている

からです。

数か月の経過で平らになります。

今後さらに傷あとが落ち着いたら

また報告したいと思います。

背中のタトゥー ①【1回目手術後】

2014年12月22日 月曜日

今朝もかなり寒かったですが

髪も少しずつ伸びてきて

うなじの寒さがやわらいできた、

坂クリニック・木下です。

 

今回は、20代女性の背中

(両側肩甲部)のタトゥー切除

手術の症例写真を紹介します。

(写真掲載をお許しいただき

ありがとうございました)

術前

 左肩の絵柄の横幅が7cm、

右は6cmでした。

(1回の手術で両方のタトゥーを

完全に切除するのは絶対無理な

サイズです。)

カウンセリングの結果、

2~3回に分けて切除する方針に

しましたが、タトゥーを完全に

切り取ってしまうまでの期間に

少し制限がありましたので、

両側同時に手術を行っていく

ことになりました。

(同時に手術すると左右それぞれの

傷どうしが引っ張り合うことになり、

切除する幅に制限を受けたり、傷あと

の幅が拡大しやすくなるデメリット

があります。期間に制限がなければ

片側ずつ行うのが理想です。)

第1回目の手術では、左5.5cm幅、

右4.5cm幅を切除しました。

 

PO1.5M L PO1.5M R

手術後1.5ヵ月の写真です。

毎日貼っていただいていたテープに

少しかぶれています。

傷あとの線の赤みがまだまだ目立つ

時期です。傷あとの幅が一部で拡大

しているのもわかると思います。

続く。

眼瞼下垂手術 術後経過 ④

2014年12月17日 水曜日

先日受験した漢字検定準2級

に無事合格できた

坂クリニック・木下です。

漢検

あくまでも高校在学レベルですが・・・。

一応がんばりました・・・。

さて、長らく続いた眼瞼下垂症手術

シリーズは今回でやっと最終回です。

今回は手術後8ヵ月の写真(上)と

手術前の写真(下)を並べて紹介します。

最初に、正面をフツーに見てもらいました。

黒目の露出量は左右ほぼ対称です。

眼瞼下垂の再発はありません。

PO8M-2 術前 正面

最終結果として、右に比べると

左の方がたるんだ皮膚のかぶさりが

やや多く、あとちょっと皮膚を多めに

切除するか、ふたえのラインの高さを

もう少しだけ上に設定しておいても

よかったかもしれません。

このあたりのさじ加減は、手術前の時点で

予測するのが結構難しいところです。

(手術後の眉毛の位置の変化などで左右される

ポイントだからです。)

次に、目を大きく開いてもらいました。

不自然なほどのギョロ目にはなっていません。

PO8M-3 術前 前頭開瞼

顔を位置を変えずに上の方を見て

もらいました。額のシワをほとんど

寄せずに上を見ることができます。

PO8M-4 術前 上方視

下の方を見てもらいました。

PO8M-5 術前 下方視

8ヵ月経過していますので

腫れや傷あとが気になることは

さすがにありません。

ノーメイクでも手術を受けたこと

自体まず気づかれないと思います。

 

この患者さんの一連の経過は、一般的な

経過と比較して腫れや内出血も少なく、

傷あとが目立ちにくくなるまでの期間も

短かったといえます。

同じ手術内容でも手術後の経過には必ず

個人差がありますのでご了承ください。

今回のシリーズで写真の掲載をお許し

いただいた患者さんに深謝いたします。

眼瞼下垂手術 術後経過 ③

2014年12月15日 月曜日

坂クリニック・木下です。

昨日久しぶりにキャナルシティ博多

に行きました。

Canal City

ユニクロで従来のヒートテックより

値段も暖かさも約1.5倍の『極暖』

肌着を買い込んだ後に、レーザー

治療のセミナーに参加して

真面目に勉強してきました。

 

さて、ダラダラ継続中の

眼瞼下垂手術ネタです。

今回は手術後2ヵ月と3ヵ月の

写真を紹介します。

まず2ヵ月目の写真です。 PO2M-1

手術後の痛々しさなどは

すでにないかと思います。

PO2M-2

二重まぶたのラインより上の皮膚

にまだ腫れが残っていますが、

事情を知らない人からは

気づかれない程度だと思います。

 

次に3ヵ月目の状態です。

PO3M-2 PO3M-1

腫れが完全に引いています。

上まぶた特有の薄くしなやかな

皮膚に戻り、目を開けた時も

閉じた時も自然に二重ラインに

かぶさっています。

 

そしてなによりも、

眉毛を引き上げることなく

(=おでこがリラックスしたまま)

目ヂカラがアップしています。

この効果こそがこの手術の目的です。

眼瞼下垂手術 術後経過 ②と『釜喜利うどん』

2014年12月11日 木曜日

寒い冬にはやっぱり

アツアツのうどんだねっ!

ということで、先日のランチに

以前から気になっていた

警固交差点から少し赤坂寄りにある

『釜喜利うどん』に行ってきた

坂クリニック・木下です。

かまきり (3)

午後からの仕事に備えて

ゴージャスに「特上肉うどん」

をいただきました。

かまきり (1)

肉うどんの具としては珍しい

大きく柔らかいお肉は、

食べ応えがありました。

しっかりした出汁との

相性も良かったです。

(麺の個性や特長は舌が不勉強で

よくわかりませんでした・・・。)

 

 

さて本題です。

前回紹介した眼瞼下垂症の

手術(眼瞼挙筋前転法)後

1ヵ月時の経過写真で1枚

載せ忘れていました。

私の指で眉毛を引き上げて、

上まぶたの隠れていた傷あとを

撮影したものです。

PO1M-4

ピンク色の細い線(傷あと)が

わかるでしょうか?

『まぶたの手術後の傷あと』

まぶた手術を受ける患者さんの

ほぼ全員が手術前に心配する点

のトップ3に入ります。

(他の点としては、

手術後の腫れや内出血の程度、

最終仕上がりのふたえラインの

左右差などでしょうか)

 

 

ある程度のご年齢の方では

まぶたのたるみ(皮膚)を

取りすぎても不自然な仕上がり

になるため、たるみをわざと

少し残すように手術します。

そのため、目を閉じたときでも

残したたるみが傷あとの上に

少しかぶさって傷あとを隠すため

傷あとはほぼ露出しません。

写真のように無理やり露出させない

限り他人からは認識されません。

目を開いているときは、

傷あとそのものは二重まぶたの

ラインと一体化して他人からは

見えません。

 むしろ、腫れや内出血の方が他人

から認識されやすいため、目立つ

期間はメイクやメガネで

カモフラージュしていただく

しかありません。

 

 

傷あとは手術後最低3ヵ月程度

ピンク色の線に見え、

少し硬い感触も伴うのが

通常の経過です。

その後約半年目までに

白っぽい肌色の柔らかい線に

落ち着きますので

ご安心ください。

 

最後にうどんの参考資料を載せておきます。

かまきり (2)