赤坂クリニック・木下です。
10月に入り、
先々月ブログデビューした皮膚科の
Dr.中園と競うように
更新していますが・・・
いつまで勢いがもつでしょうか??
さて、いつもシリーズ化してしまう
眼瞼下垂症ですが、今回で 3回目です。
下は手術から 5日目の抜糸直後です。

腫れのピークは過ぎていますが、
腫れの影響で黒目の露出は
まだ少し制限されています。
腫れが目立つこの時期は、
どうしてもオーバーな二重まぶた
に見えてしまいます。
内出血のあとは薄い黄色に変化し
メイクで隠せるレベルです。
抜糸後 1ヵ月目です。(メイクあり)

まぶたを開けやすくなったために
おでこの筋肉を使わなくなり、
まゆ毛の位置が下がっています。
腫れがまだ少し残っているため、
傷あとのくぼみが目立つ時期です。
抜糸後 3ヵ月半(メイクあり)と
手術前の比較です。


肝心のまぶたの下がりはしっかり
改善しています。
目ヂカラがアップし、生き生きとした
目つきに変化しています。
手術前にみられた、
「眉毛挙上(びもうきょじょう)」変化、
「上まぶたのくぼみ」、
「二重まぶたの幅の広がり」についても
すべて改善しています。
目を閉じると左上まぶたの腫れが
わずかに残っているのがわかります。
メイクのため見えませんが、
傷あとの線はまだごく薄いピンク色
で残っていると思われます。
(ピンク色が消えるまでに通常 3ヵ月
前後を要します。)
この投稿は 2015年10月10日 土曜日 1:18 PM に まぶたのたるみ, 木下, 症例写真, 眼瞼下垂症 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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